北海道 二人旅 パ−トV
   北海道百名山 (日高山脈)芽室岳2009年07月16日(水)天気大荒れ
1753m


716日 ガス、曇、雨、山は台風並の強風 <トムラウシ> で大遭難

       

芽室岳     <登山時間・6時間25分・休憩含む>

芽室山小屋〜〜〜〜〜〜〜分岐〜〜〜〜〜〜〜芽室山頂〜〜〜〜〜〜〜〜芽室山小屋

5:50                        8:55                               9:35~9:40                        12:15

芽室山小屋は無人だが、寝具有り、ストーブトイレ、水場と至れり尽くせりの申し分ない山小屋だ。今日は天気予報は曇り後晴れだったが雨具装着で出発、二万五千図の等高線の込み方どうり、急登が続き登り一辺倒、登るにしたがって風は強くなりガスで視界が悪くなってきたが登山道は一本、迷う心配はない。急な登りを前え前えと登る。パンケヌーシイ岳分岐に着くあまりの強風に前進を躊躇したが、左手のトラバース道にはいり稜線上の強風の中、コブを三つ越しようやく、這い松にしがみ付き強風に飛ばされそうになりながら、這ってようやく山頂表示のある大岩につく。立つこともできなく岩にへばり付き記録写真を撮り早々に下山。他に登山者は一名

国民宿舎新嵐山荘で入浴、<明日登る登山口にある伏美岳避難小屋まで行って車中泊。>


GPSのトラックログとカシミール3Dで作ったルート図

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第296号)」

断面図

山小屋芽室岳・外観・トイレは小屋の中・水場有り・駐車場は広い・無人・登山口に建っている。

室内・寝具も有り・スト−ブ・薪も用意してある。無料。

小屋前の橋・此処が登山口・

芽室岳山頂。写真では解りずらいが、台風並みの大荒れ
大雪山トムラウシ・美瑛岳で遭難事故起きる。